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11/14の夢
家
いつもの街、今回の家は一戸建ての、仮設住宅の様な軽い雰囲気。
母と住んでいるか、一時的に母が訪ねて来ている。
おにぎり屋
ご飯を食べに行こうということで、ショッピングモールへ行き、おにぎり屋に入る。
そこでおにぎりを三つ注文する。一つが母の分、二つが自分の分である。
レジで問題が発生する。
まだ代金も払っていないのに女性店員(高校生のバイト)が「領収書は必要ですか?」と聞くので、
レシートのことだろうと思い、一応「はい」と答えると店員が不機嫌そうな顔になった。
レシートではなく名前を書いてハンコを押すタイプの領収証だったのだ。
そして店員は慣れていないのか、手間取っている。
そこまでしなくていいと思い(そもそもレシートだって別にいらないのに何となく「はい」と言っただけ)
「やっぱりいいです、ごめんなさい」と言う。
店員、明らかに怒っている。そして相変わらず手間取っている。
その間に、店員が楽になる様に、代金の380円を百円玉4枚から丁度になる様に調整した。
店員、調理場の方へ行き、戻ってこない。
母、いなくなる。
学校
ここで場所が「変化」して学校の校舎の最上階になる。レジの台は廊下に設置された折り畳み式の長机になって、
裏の方へ行ける様に。
実はおにぎりを注文してから30分も経っていたので、さすがに文句を言おうと思い
裏の方へ行くが、その途中で注文したおにぎりが棚に放置されているのを発見。
どうやら自分のことは忘れられていたらしい。
それを取ってレジの方へ戻ると今度は長机が撤収されている。
床には代金が散らばっている。
女性店員に対する怒りがこみ上げてきて、「ふざけんなクソ馬鹿娘!」と叫ぶ。
代金を拾い集めて教室へ入り、母の分までおにぎりを食べる。
謎の肥満女性
教室で妙に馴れ馴れしい、そこでは古株らしき肥満の女性が登場する。
膝の上に乗ってきて、さっきの出来事について同情したり、
最近の学校事情などを話してきた。内容は覚えていない。
彼女が誰だかよくわからないし別に好きでもないが、この場所のボス的な存在なので
一緒にいれば厄介事は起こらないだろうと打算的に考えて以後の行動を共にする。
高台
その彼女に連れられて、高台へ行く。
かろうじて街全体を見渡せる程度の高さがあり、
昔の競馬場の様な、多段式のベンチがある。
そこに座っているのは15人ほどだが、中には旧友などもいた。
しばらくすると懐かしい顔ぶれが揃ってくる。
旧友の一人に、今何をやっているのかと尋ねると「何もやってない」と言う。ニートの様なものだ。
「アハハ」
その瞬間、地震が発生する。震度2程度だがすぐに街に津波が押し寄せてきた。
流されていく街、何百もの住人。
特に仲の良かった旧友達と山の方へ逃げ込み、全力で登る。
何故か山の上からも水が来ており、ただの津波ではないことはわかっていたが、
逃げるしかなかった。
ここで目が覚める。
