破損ファイルジェネレーター
for Windows XP, Windows 7.

画像ファイルのデータをランダムに書き換え破壊し、Windows XP / Windows 7標準の画像ビューアーをバグらせて表示させる為のスクリプトです。
ダウンロード
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使用方法
- 上記ファイルを拡張子vbsで保存し、エクスプローラ上で画像ファイル(JPEG、PNG、GIF、TIFF、BMPに対応)をCorruptFileGenerator.vbsにドラッグ・アンド・ドロップして起動して下さい。SendToフォルダに入れておくと、「送る」メニューからも利用出来ます。
- 上手く起動すると設定画面になるので、書き換えるバイト数を設定します。10ならランダムな位置に10箇所、10バイト分書き換えるということです。値を増やせば増やすほどデータは滅茶苦茶になりますが、表示すら出来ないことが多くなります。
- 「OK」ボタンを押して破損状況を画像ビューアで確認します。気に入らなければビューアを閉じて下さい。設定画面に戻ります。保存はビューア上から行って下さい。(XPではフロッピーのアイコンをクリック、7では「ファイル」メニューから「コピーの作成」を選択。)
その他
破損状況を確認する度に生成されるファイルは本当に壊れているので奇跡的にWindowsの脆弱性を突くデータを生成しPCがクラッシュする可能性がありますが、画像ビューアから保存したファイルは「バグった表示」を改めて画像ファイルとして保存したものなので無害です。それを開いたソフトがバグるということはありません。
更新履歴
- 2010-06-30
- Windows7に対応。
- 2009-10-19
- 初版公開。
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